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F-22に関して追記ですお

2011年03月11日 23:53

 チョイと有難くご指摘を頂いたので、追記です。
 3/10に紹介した産経の記事は、その内容を読んで頂ければ判りますが、米国政府の決定や方針を一切表していません。
 政府周辺(含む、メーカーサイド)の人間の願望や憶測をまとめたものでしかありません。

 その上で、もしF-22の生産再開を米政府が選択するとしたら?という仮定の文です。
 なんぞ、紛らわしげな文章であった事をお詫び申し上げますm(_ _)m
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Q:F-22ってどうやって飛ぶのか?

2011年03月10日 23:20

A:燃料と、そして対抗的挑戦者を燃やして(無論、物理的に

 冷戦時代の遺物とすらも酷評されていた、F-22が復活しそうな按配です。

引用元 産経新聞3月9日(水)23時29分配信
 中国のJ-20戦闘機の開発に対応する為、実戦配備段階にあり、同時に量産打ち切りの決定しているF-22の生産継続が、検討されている。
 これは、現在鋭意開発中のF-35の進捗具合が良好とは言い難く、実用化すらも危ぶまれている状況を勘案しての意見である。
 ただし、米政府の決定ではなく、あくまでも復活“”のレベルの話である



 まぁ、開発中のF-35が安いから、高額極まりないF-22の調達を断念してって話だったのが、気がつけばF-22よりも1千万ドル以上も値上がりしたんだから話が違うって事かもしれません。
 後、基本的に米軍が非対称戦争への対応力を高めようという選択をしてきていた事も理由にあったでしょう。
 
 非対称戦争とは、言ってしまえば先進諸国同士の正面切った殴り合いを想定したものではありません。
 米国の覇権――現在存在する国際社会のシステムへの挑戦者ではなく、抵抗者の排除を目的としたものです。
 言い換えれば、米国が唯一絶対の超大国であり、それを国際社会が総意として受け入れ、支持していくと言うのが前提にあります。
 日本や欧州は、米国の作り上げたシステムに寄生する事で繁栄を謳歌していた国家です。
 そして中国などは、そのシステムに自ら組み込まれる事で発展が可能となった国家です。
 
 それが崩壊しつつあります。
 新しい挑戦者、中華人民共和国の台頭によって。


 本来中国は、米国や他の先進諸国に物を売りつける事で発展してきました。
 だから本質的には、米国の現体制下でこそ、気楽に豊かになれる立場でした。
 が、豊かになれば人間は名誉を求めます。
 特に、中国のような“伝統ある”と自称している国家は。
 もっと名誉ある立場に立って良い筈だ。
 我々は中国人なのだから、と。


 もし、米国がF-22戦闘機の追加発注を決めたとすれば、それは極東――ユーラシア大陸東部に於ける、新しい冷戦時代の訪れを意味する、最初の一つなのかもしれません。



 尚、この文法に則る形でF-22の生産再開を決定した場合、航空自衛隊がこれを装備出来る可能性は極めて低いものとなる事が予想されます。
 対中国、その空の切り札となるのですから、その能力を僅かであろうとも漏らすまいとするでしょうから。
 まっ、ステルス能力を簡易化したりした量産型(或いは、エンジンやアビオニクスを流用した低ステルス能力機とするのが正確かもしれません)であれば、手に入る可能性はありますけれども。

アメ公ポチ的発言でしょうけどね

2011年03月09日 21:08

 でも言いたいんですよね。
 この、アメリカのゆすり発言に関して。

 リンクが朝日.comなので内容が消えない内に抜粋だけしますと、以下の通り。

米国務省のケビン・メア日本部長(前在沖縄米総領事)が昨年12月に行った発言
沖縄は「ゆすりの名人」 「怠惰でゴーヤーも育てられない」
が、問題となっている



 基本的に住宅地の側に基地があるってのは問題ではあると思うのですけど、そもそも論として、基地が出来た頃は、その周辺って農地だったんですよね。
 当時の航空写真を見れば、農地のど真ん中にポツンと基地がある感じです。
 まぁ、米軍基地の大本は、戦前の日本陸海軍が、沖縄戦に備えて造成したものが中心だったりしますんで、当然の話には成りますよね。
 住宅地を押しのけて基地を作るメリットなんて、よっぽどの(住宅/基地として利用するに適した地形が少ない)土地でもなければ、後々の補償問題やら権利問題が煩雑化する住宅地に基地を作る馬鹿は居ません。
 戦前の日本は、まごう事なき民主主義国家であり法治国家でしたから当然です。

 そして戦後になって、基地の側に住宅地が出来て行きます。
 住宅地に基地が近づいたのではなく、基地の側に住宅地が出来たのです。
 それも、基地関係者――米軍関係者ではなく、一般の、市民の側から近づいたのです。

 で、今の問題って住宅地の快適性(騒音と事故問題)から、基地、出て行けと言っているんですよね。
 これって酷い表現をすれば、一種の地上げじゃないですかね。
 基地の側の土地を安く買って、で、基地を追い出して環境を整えて地価を上げるってなものですから。
 そりゃぁアレだ、「ゆすりの名人」と皮肉られても仕方がないんじゃないですかね。

 但し、それを、オフレコの出来ない場所で言ったと言うのは問題ではありますけれども。
 普天間基地の移転問題が拗れている状況下で、外に漏れた場合の問題――影響ってのを考えていない、いなかったってのは、このメア日本部長は、実に阿呆だなと思う次第ですけども。
 たぶん、この人のキャリアはオワタでしょうね。





 尚、本問題に関し、米国務次官補が謝罪に飛び回ってますが、ここら辺を見ると、日本って大事にされているなぁと思う次第。
 日本を被占領国と見ていない証拠でしょうね。
 でなければ、火消しには走らんでしょうからね。あいあむ ゆあ まーざー

 

片山さつき、恐ろしい子!?

2011年03月08日 22:11

 最近は便利な時代になました。
 国会中継ってか、国会での質疑応答がネットに残る時代になりました。



 何でしょう、この片山のサちゃん無双っぷりは(w
 非常に笑える勢いで、内閣がばっさりで御座います。
 ばっさりという、さっぱり内閣では御座いますが。


 軍事趣味者しては、片山さつき嬢は非常識極まりない軍備縮小を自衛隊に押し付けた(冷戦構造の崩壊した事によって軍縮が可能となった欧州と比較し、冷戦構造が残り、周辺諸国との領土紛争を抱えた本邦が軍縮って阿呆ですか)怨嗟の対象ではあったのですが、これは笑えます。
 石破のシゲル議員が、防衛大臣だった頃がアレでしただ、農政に関しては堅実極まりないって辺りと一緒ですね(苦笑

 何にせよ野党として喧嘩を売り始めた自民党、人材の質的厚みを見せてますねぇい。
 まっ、OQ層と総称されている人間からすれば、「古い日本の象徴!!!」って扱いでしょうけどね。

 最近、OQのお一人から、唖然とした言葉がありました。
「普天間基地問題をグダグダにしたのは自民党だ! 民主党だけが悪くない!!」と、です。
 何だろう、自分の都合に良い風に記憶をする様で。

 思わず一言。
 こりぁア管


 お後が宜しい様で。

積み本を少しだけ片付けました

2011年03月07日 20:48

 お気に入りのシリーズです

影執事マルクの決断      (富士見ファンタジア文庫)影執事マルクの決断     (富士見ファンタジア文庫)
(2011/02/19)
手島 史詞

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 シリーズ終盤になってまいしました、影執事マルク。
 人間関係が少しづつですが整理されてきて、愛想関係が進歩しつつあります。
 割と地に足が付いた、でも何かオカシイ登場人物たちの疾走劇。
 同じ執事ネタでも、黒執事みたいな、如何にも少女マンガ臭漂うサイキョー主人公萌えな作りは好みではないので、こーゆー、各キャラクターの得手不得手があって補い合っている関係などは素晴らしゅう御座います。
 個人的に、最萌執事はウォルター・C・ドルネーズ(老境バージョン)一択なのですけれども。
 執事が主人公ではイカンのです。
 そっと控える実力者、それが執事な筈です。

 まっ、好みの問題でしょうけれども(苦笑


 というかアレだ、以下はネタバレなので追記にGo! で御座います。
 ナカメ、可愛いよカナメ
 でありますやねぇい。
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